LTW(R) レーザー透過溶着法が切り拓く、新しい樹脂溶着の世界。
 
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2001年のプラスチック材料別国内生産量は1,363万8千トンで、そのうち熱可塑性樹脂が約90%を占めました。


プラスチック材料別国内生産量シェア('01)拡大する
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●今後の展望は?
今後もプラスチックの需要は大きく増加することが期待されています。

また環境問題に取り組みながら、プラスチックのリサイクルも行われています。
この点熱硬化性樹脂では再び加熱しても溶けずリサイクルが難しいですが、熱可塑性樹脂は再び加熱すればリサイクルすることができます。
例えば廃棄されたペットボトルは熱可塑性樹脂なので、回収し、粉砕し、溶融したものを繊維用途に変えて利用されています。

また最近では、地球環境に優しい生分解性樹脂の開発が進められています。
 
     
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オリヱント化学工業株式会社