| 原理 |
| まずレーザービームを透過させるプラスチック部品(光透過性樹脂部品)を、レーザービームを吸収させるプラスチック部品(光吸収性樹脂部品)の上に重ね、接合したい面に圧力を加え、レーザービームを照射させます。次にレーザービームは光透過性樹脂部品を透過し、光吸収性樹脂部品の境界面付近で発熱し、その熱によってプラスチックを溶融・接合させます。 |
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| 長所 |
| + |
良外観(非接触溶着) |
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局部加熱(熱による歪(ひずみ)がほとんどなく、薄肉な精密溶着が可能になります。) |
| + |
信頼性(溶着強度、気密性、正確なエネルギー制御ができます。)
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| + |
無振動(例えば、デリケートな構成部品への悪影響がありません。) |
| + |
静音性(例えば超音波のような雑音がありません。) |
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作業性(バリや微粒子ダストがありません。) |
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| 短所 |
−生産性(溶着速度)
−光透過性樹脂材料と光吸収性樹脂材料の2種類を必要とします。 |
| 用途 |
電子キー、ヘッドランプ、タンク、プラグ、注射器、その他の精密接合部品 |